顔認証システム

顔認証システム|デメリット・問題点

マスク着用・検温確認、顧客管理対策として、顔認証システムを店舗で導入検討される企業様が年々増えていますが、認証精度に課題があったり、データサイズが大きい、クラウド型のランニングコストがかかり年々費用が嵩むなど、デメリットをかかえる問題点がございます。

こちらのページでは、顔認証システムのデメリット・問題点についてまとめております。顔認証システムの導入をご検討されるお客様は、こちらのデメリット・問題点の詳細から参考にして頂ければ幸いです。

顔認証システム|デメリット

顔認証システムには、デバイス型とクラウド型の2種類ございますが、それぞれでデータ管理方法・性能・費用が異なります。デバイス型ですと顔認証本体にデータを保存するのに対し、クラウド型はネット上でデータ管理するのが基本です。

デバイス型は本体に直接顧客データの保存可能なため、通信費用不要で費用が安いといったメリットがございますが、クラウド型は顔認証機器以外に別途でデータ管理オプションが必要ですので、導入コストに月々のランニングコストが発生するデメリットがございます。

基本的には、データ管理の保存方法・性能の関してデバイス・クラウド型に違いがございません。データ管理・性能(認証精度・識別速度(感度))・費用面からどちらがお店に向いているかご確認のうえ、顔認証システムの導入をご検討ください。

顔認証システム(クラウド・デバイス型)のデメリット

クラウド型

長期費用が高い

のため導入の際にランニングコストがかかる面で、長期のご利用では年々費用が高くなりますのでご注意ください。

※5000件登録増加毎に+月20,000~40,000円

個人情報が漏れる恐れ

ネット上でデータ管理するクラウド型ですと、個人情報が漏れる恐れがございます。

デバイス型

設置場所が選べない

クラウド型はワイヤレス接続が可能なため、場所問わず自由に設置可能ですが、オフライン上で管理するデバイス型は決まった配置しかできないデメリットがございます。

※デバイス型は「非接触のコロナ・衛生対策」「会員管理」用別々で二台必要

顔認証システム|問題点

顔認証システムは、最新ものですとデバイス・クラウド型ともに性能面(認証精度・測定速度)が優れている反面、現在でもお客様の会員・非会員情報を差別化するなどの顧客管理対策が難しい問題を抱えています。マスク着用・検温対策から「会員・非会員の差別化」「顧客の固定化」を図るのであれば、顧客管理に強い顔認証システムの導入をご検討ください。

顔認証システム|性能面の問題

認証精度に課題

データ容量が大きい顔認証システムは、処理・データ管理対策が滞っていないと認証精度・顧客管理に違いがでるため、「機能・性能面」「顧客データ管理」「費用」からお店にあわせて導入をご検討ください。

※顔認証システムの設備によって認証精度が異なるのでご注意ください(認証精度が低いもので80%、最新のもので97~99%)。

※犯罪対策の一環としての活用は最新の顔認証システムがおすすめです。

※顔認証システムは、データ管理対策に課題があるため、顧客管理システムに強いシステム会社から導入をご検討ください。


測定速度

顔認証システムを導入するのであれば、カメラの前に立ち止まることなく、そのままスムーズに顔認証が可能な測定速度が求められます(ウォークスルー認証)。導入するまでに何秒以内に測定が可能なのかご確認ください。

※顔認証の測定速度:1秒未満が目安

顔認証システム|データ管理の問題

顔認証システムの本人情報のデータサイズが大きいため、保存できる容量に限りがある(登録できるお客様の会員数に限度がある)、会員・非会員の差別化・顧客管理が難しいといったデメリットがございます。顔認証システムを活用する際は、データ管理しやすい会員・非会員向けの顧客管理対策に強いかどうかご確認のうえ導入をご検討ください。

※顔認証システムには本人情報を登録するデータ容量に限りがあるなど、データ管理に課題がある機器が多い。

※会員・非会員の差別化ができる顧客管理対策が難しい。

データ管理対策の例

  1. デジタルIDと顔認証の連携
    デジタルID(サイトから直接会員登録してもらうと発行されるお客様ID)と顔認証の連携でデータ容量をカバー。※例:IC・バーコードカードと顔認証の連携。※会員・顧客管理向け※デジタルIDのバーコードカードと顔認証の連携の例として、空港の顔認証ゲートが参考になる(パスポート※マイナンバーと顔認証の連携)。

  2. 一致スコアのみデータ管理
    一致スコアのみデータ管理することで、お客様・ブラックリストデータを手動で管理※会員・顧客管理向け

  3. 本人情報登録を求めずに、顔認証
    本人情報登録を求めずに、顔認証。

顔認証システムのデメリットを考慮したうえで、導入をご検討ください。

最近の顔認証システムは、性能が優れている機器が多く、店舗で活用するのであれば「費用が安くデータ管理に強い顔認証システム」の導入をご検討ください。

顔認証システムのデータ管理に関しては、本人情報の保存容量に限りがあるため、非会員(本人登録なし可)・会員に合わせて顧客・衛生管理が可能なのかご確認してから導入をご検討ください。

シーズの顔認証システム

店舗でのマスク着用・検温確認、会員・非会員の区分けからお客様の差別・固定化をお求めでしたら、高性能で顧客管理に強いシーズの顔認証システムの導入をご検討ください。

性能面に強い

高性能カメラを搭載したシーズ採用の顔認証システムは、認証精度・速度が速く、マスク着用・検温確認が可能です。

顧客管理に強い

シーズ採用の顔認証機器は、顧客管理システムと連携することで、手軽に無人でのお客様のデータ管理が可能です。※携帯アプリとの連携も可能。

費用が安い

性能面・顧客管理に強い他社の顔認証システムと比べ、費用が安いのが特徴です。店舗の顔認証システムは、低価格システム提供のシーズから導入をご検討ください。

シーズ|顧客管理に強い顔認証システム

出入り口から店舗のマスク着用・検温確認、顧客管理をご検討されているお客様は、データ管理に強く高性能、業界一安い顔認証システムを提供しているシーズまでお問い合わせ・ご相談ください。

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